ファッションモデルのような小顔は、女性ならば誰もが憧れるものでしょう。
小顔になるためにダイエットに励んだり、小顔トレーニングを行う人は多いようですが、ファッションにある工夫をするだけで、簡単に小顔に見せることが可能なのです。
今回は、ファッションでつくる小顔の演出方法について紹介していきましょう。
コツ1 カラーアイテムで視覚効果を利用する
ライトカラーのファッションは小顔に見せてくれる色です。
ホワイトやベージュは膨張色カラーと言われますが、そのデメリットを活かせば小顔に見せることが可能です。
黒い色を選択すると、スタイルを良く見せることはできますが、その分顔が大きく見えてしまうようになってしまいます。
小顔を演出するためには、ライトカラーのトップスで顔を小さく見せましょう。
ボトムスをダークカラーにすれば引き締め効果が出て、スタイルアップのコーデを作ることができます。
コツ2 VネックやUネックですっきり感を出す
小顔効果が期待できるトップスとして、VネックやUネックも優秀です。
デコルテを出すことによって、顔周りがすっきりとして小顔に見せることができます。
顎のラインがシャープな方は、Vネックがオススメです。
逆に丸顔で顎のラインが緩やかな方は、Uネックであると違和感なくシャープな顔が表現できます。
コツ3 オフショルトップスで小顔且つ色っぽさを演出

VネックやUネックのようにすっきり見せられるオフショルトップスは、顔の形に関係なく小顔に見せることができます。
更には色っぽさを演出できることから、多くのモデルが取り入れているファッションアイテムになっています。
肩まで出すのに抵抗がある人は襟元が大きく開いたトップスでも、素敵に着こなしつつ小顔効果が感じられるでしょう。
コツ4 小物をインパクト大のものにする
小物使いでも小顔に見せることができます。
大きめのアクセサリー、フレーム幅の広いメガネなどで簡単に小顔に見せられるのです。
顔周辺の大きな小物に目線がいくため、顔の大きさが気になりにくくなります。
また、小物にまでこだわった服装になると、よりコーデのアレンジを楽しめてオシャレ度もアップしますよ。
誰もが憧れる小顔はファッションで作ることができます。
色や形、小物にこだわれば、よりオシャレなコーデにしながら小顔を演出できます。
見る人の視線を反らすことによって、大きく見せ方を変えられます。
ぜひ、今回ご紹介したコツを参考にして、キレイな顔立ちに見せてみてはいかがでしょうか?

