営業などで仕事の話をする際に、相手との距離を縮めるために雑談を行う人もいるのではないでしょうか?
しかし、雑談になると何を話していいのか分からず、なかなか話すことができないという人もいると思います。
今回は雑談ができるようになるトレーニングについてご紹介しましょう!
雑談は必要だけどできないのはなぜ?
取引先との商談や、営業先に始めから仕事の話をしていませんか?
また、食事やお酒の席で異性を紹介されても緊張しているわけではないのに話せないということはありませんか?
仕事の話は滞りなくできるのに、雑談だと急に話せなくなる原因は会話の内容が読めないからです。
仕事の内容は話す内容や、相手からの質問内容は形式化しているので、ある程度内容を先読みして話すことができます。
しかし、雑談は相手の聞きたいこと・興味のあることが見えないので、会話が予測できないというとこが難しい点です。
この雑談を簡単に行える人は相手との距離を縮め、好感や信頼を得ることができます。
雑談力を鍛えるポイント

雑談の重要性が分かったところで、雑談力を鍛えるためにどうすれば良いのでしょうか?
雑談力を鍛えるには話し方が重要で、いくつかのポイントがあるので押さえておきましょう。
・得意な分野から話す
雑談で大切なのは多くの話題を持っており、相手の興味に合わせて話題を変えることです。
まずは話題の幅を広げる最初の一歩として、自分の得意な分野の話から始めましょう。
たとえ相手が興味はなくても、得意なジャンルを深く話すことで、少しでも相手が興味を示せば、そこから雑談を広げられます。
自分の得意分野に関連する人や、歴史などを掘り下げていくと話題が増えていきますよ。
・「広く浅く」で共感を得る
相手の興味のある分野に話を持っていければ相手からも話していることがあるかもしれません。
相手の興味のある分野を探るためにも広く浅く話題を用意し、色々と試してみましょう。
一つでも共感の言葉出ればそこから相手に話してもらえるようにできるでしょう。
・体験談
体験談は雑談のネタになるのですが、うまく話せないと相手の興味を引けません。
普段から友人や職場などでスピーチを行い話し方を磨く、広くアンテナを張り、ネタを集めることを意識しましょう。
今回は、雑談力を高めるためのポイントを紹介しました。
雑談力は鍛えればいざという時に役に立つ大きな力になります。
普段からネタを探す場合は、ネタだと思ったことをメモ帳などに書いておくと、忘れませんし、どう話すかまとめる時に役立ちますよ。

