毎年手帳は買うけど途中で使わなくなってしまう、上手く活用できずに結局スケジュール管理ができないなど、手帳に苦手意識を持ってしまい使わなくなってしまう人も少なくありません。
開かれなくなって眠ってしまっている手帳、少しの工夫で大活躍できるようになりますよ。
今回は開くのが楽しくなる手帳の活用法をご紹介します。
お気に入りの文房具を揃えよう
新しい手帳を買ったら、“モダンで大人っぽく”“キュートで女の子らしく”など、手帳のコンセプトを決めて一緒に文房具も買ってしまいましょう。
最近は定番カラーのほかにパステルカラーやグリッターカラー、くすみカラーといったカラーペンがたくさん発売されているのでコンセプトにピッタリの文房具が見つかりますよ。
お気に入りのカラーペンや凝った付箋、おしゃれなマスキングテープなど、使うのが楽しくなる文房具を手帳専用に揃えることで書く気持ちが後押しされますし、書き込まれたページを見返すのも楽しくなりますよ。
手帳は1冊だけ、なんでも書こう
よく仕事用とプライベート用に手帳を分けている人がいますが、それはスケジュール管理上級者の手帳の使い方なので真似してはいけません。
仕事とプライベートで手帳を分けてしまうとスケジュールの把握が難しくなるので慣れないうちは1冊に絞った方が煩わしさもなく、書き漏れによるバッティングなども防げます。
手帳を1冊に絞り、仕事のスケジュールやプライベートでの日記など、なんでも書くことによって自分の体調や生活リズムが仕事面にどう影響しているのかなど、思いがけない発見があるかもしれません。
毎日必ず“手帳の時間”を作ろう

手帳が長続きしない原因の多くは、開かなくなったために書き込まなくなるからです。
それを回避するために、タイミングはいつでもいいので常に目の届くところに置き、用がなくても開いてあげましょう。
朝ご飯を食べながら、仕事中のコーヒータイムに、夜テレビを見ながらなど、手帳を開く習慣をつけてしまえば自然と書き込むことにつながり、長続きします。
慣れてくると意識しなくても思いついたタイミングですぐに手帳に書き込む動作ができるようになりますよ。
今回は開くのが楽しくなる手帳の活用法をご紹介しました。
最初は意識しながら書き込んでいても、内容が増えていくごとにまるで自分の半身と思えてくるのが手帳というものです。
自分には向いていないから、と諦めてしまわずにもう一度、手帳を活用してみませんか?

