東京独自のお土産から日本各地のアンテナショップ、海外銘菓などが揃う東京駅とその周辺ですが、あまりの品数でお土産選びに困った経験はありませんか?
せっかくなら誰もが喜ぶお土産を選びたいですよね。
そこで今回は、毎度東京のお土産選びに悩む人のために、東京駅周辺で手に入るおすすめのお土産をピックアップしてご紹介します!

塩ひよこ

東京のお土産として有名なお菓子と言えば、「ひよ子」ではないでしょうか?
「東京ひよ子」という名前ではありますが、発祥の地は福岡です。
名前の通りひよこをかたどった可愛いデザインに、しっとり食感の皮の中にはびっしり餡が詰まっています。
今でこそ色んなところで買えるひよ子ですが、初春から夏までの期間限定で販売される塩ひよ子は東京でしか買えません。
東京駅にはひよ子を変えるお店がいくつかあるので、タイミングが合ったらぜひ手に取ってみてください。
また、東京では他にも春限定の紅茶ひよ子に東京スカイツリータウン限定のパッケージがあります。
ソラマチでしか買えないので、そちらも要チェックです。

東京ピーセン

東京ピーセンは青い缶に赤いエッフェル塔がデザインされたピーナッツせんべいのことでで、戦後から東京のお土産として親しまれています。
1997年に一度はなくなってしまったピーセンですが、2015年に榮太樓總本舗によってリニューアルし、復活しました。
そんなピーセンはサクサク食感がやみつきのスタンダードのピーナッツ味以外にも、カリカリ感が加わって香ばしさが惹き立つ海老味、しっとり食感で濃厚な風味のあるチーズ味、ピリ辛さが後を引く美味しさの欧風カレー味の4つがありますよ。
お土産に便利な箱詰めされているものから昔懐かしい青い缶のタイプもあり、贈るだけでなく自分用にもおすすめです。

東京ばな奈

1991年に登場し、今では東京土産の定番となった「東京ばな奈」シリーズの中にはパンダのデザインのものがあります。
上野動物園でシャンシャンが生まれた記念で作られた商品で、一般的な東京ばな奈とは違い、スポンジケーキの中はバナナヨーグルト味のクリームが入っています。
他にも最近では東京ばな奈には東京オリンピック、パラリンピックを記念してエンブレムがデザインされている商品も登場しました。
オリンピックのデザインのものだと中身は通常のクリームですが、スポンジケーキ部分に米粉を使用している違いがあり、もっちり食感となっています。
東京ばな奈には色んなデザインや味があるので、何度選んでも飽きられることはないでしょう。

色々なショップが数々並ぶ東京駅構内とその周辺はまさにお土産の宝庫!
たくさんある品の中でも、ご紹介した3商品は外れなしのお土産となっています。
今回の生地を参考に、送る相手を思い浮かべて喜ばれる一品を選んでみてください。