社内や取引先などで大事なプレゼンテーションを行う時、笑顔でプレゼンを行うことが大切です。
しかし、緊張などから上手に笑顔を作ることができないという人は少なくないはず…
そんな人は、上手に笑顔を作る方法を覚えていきましょう!
それでは、プレゼン時などに役立つ笑顔を作る方法をご紹介します。

聞き手へ感謝の気持ちを持つ

プレゼンの最中は「うまく話さなきゃいけない」、「ミスをしないように」など失態しないようにすることに意識を向けがち。
確かに、分かりにくい説明やミスは避けたいものですが、プレゼンをする時は必ず聞き手になる人がいることを忘れないでください。
聞き手が自分のプレゼンを聞いてくれていることに、感謝の気持ちを持ちましょう。
わざわざ時間を作ってもらい、これだけの人が集まってくれた、自分のために時間を割いてくれているという気持ちを持つと、自然と表情が柔らかくなります。

自分が笑顔になれる状況を想像する

緊張しないために「聞いている人をジャガイモやカボチャだと思え」と言われたことはありませんか?
大量のジャガイモやカボチャを相手に笑顔を作るのはちょっと難しいですよね。
それなら、宝くじが当たった、聞いている人は自分のファンであるなど、何でも良いので自分がリラックスできる状態または心の底から嬉しいと思える状態を思い浮かべてみてください。
心の底からの笑顔と、作り笑いには明らかな差があります。
自分にとって嬉しいこと・面白いことを想像した方が、笑顔を浮かべやすくなりますよ。

最終手段は口角を上げて笑顔を作る

どんな手段を使っても笑顔になれない時の最終手段は、無理やり口角をあげる方法です。
口角を少しあげるだけでも、表情は笑顔に近づけますよ。
自然に笑っている時も作り笑いをしている時でも、口角や使う筋肉は同じです。
心からの笑顔ではないものの、無表情よりも聞き手の印象は良くなり、また安心感も持ってくれます。
普段から口角を上げる練習を行っておくと、いざという時に笑顔を作れるでしょう。
口周りの運動にもなるので、ほうれい線が気になる方にも練習は良いと言えます。

プレゼンの時に笑顔を作る方法をご紹介しました。
他にもプレゼンの中にギャグを混ぜるという方法もありますが、スベってしまった時に大けがをする可能性があるのでおすすめはしません。
最初は作り物の笑顔でも場数をこなし、段々と本当の笑顔でプレゼンが行えるように目指しましょう!