「パワースポット」とは、大地の力(気)がみなぎる場所を指し、日本では主に神社仏閣を訪れることをパワースポット巡りと呼んでいます。
「気」が集まる場所を訪れることによって、癒やされたり元気になったりする効果があると言われていますよね。
普段の生活から少しだけ離れて心身を清め、リフレッシュする効果も期待できる人気のパワースポット巡り。
今回はそんなパワースポット巡りをする際に、注意したいポイントについてまとめてみました。

参拝できないケース

パワースポットの参拝を見合わせなければならないケースとして、「忌中(きちゅう)」が挙げられます。
これは神道で決められているルールに則っており、故人とのそれぞれの関係性によって参拝できない期間は異なります。
親・配偶者が50日間、祖父母が30日間、子ども、兄弟姉妹、伯父叔母が20日間、孫が10日間、いとこ・甥・姪が3日間と決められています。
しかし、どうしてもという場合はあらかじめお祓いを受けることで参拝できるケースもあるので、神社に相談してみてくださいね。

履物の注意点

パワースポットは大自然の中に位置するものも多く、場所によっては歩きにくいところを移動することもあるでしょう。
パワースポット巡りをする時は基本的に、普段から歩き慣れたスニーカーを履いて行きましょう。
入山にあたっては、サンダルやクロックスは不敬であると禁じられている場合もあるので、いずれにしてもしっかりと事前確認をしてくださいね!

天候について

パワースポットを訪れる際には、天候も充分意識したほうが良いです。
神社仏閣の中には山奥や森の中に位置するものもあるので、冬に訪れたい場合は積雪に注意しなければなりませんね。
車で訪れるなら、路面凍結対策として冬用タイヤの準備は必須です。
また、同じように山の中にあるスポットは台風の影響を受けるケースも多く、時期によっては参拝できない場合も。
行きたい場所が決まったら、参拝前に状況を電話で確認しておくのがオススメですよ!

ルールを確認しよう

パワースポットは、訪れたい場所によってルールが異なります。
中には、一人で山に入ることや小さい子どもを連れていくのは禁止などのルールがある場合も。
山中の奥地や聖地に近い神社ほど細かくルールが決められていることが多いので、下調べをしてから訪れたいですね。

 

パワースポット巡りの際に注意したいポイントをご紹介しました。
注意点に気を付けて、皆さんもパワースポット巡りを楽しみましょう!