日本人の定番の朝ごはんといえば、ご飯・味噌汁・目玉焼きですよね。
世界の朝ごはんはどのようなものが食べられているのか気になりませんか?
今回は世界の朝ごはんをご紹介しましょう。

デンマーク


デンマークの朝ごはんは、ライ麦パンや白パン、ロールパンにチーズ・ジャム・チョコレートを添えるのが定番です。
平日はシンプルにシリアルで済まして、週末や休日には卵や果物を使って豪華な朝ごはんにするそうです。
シリアルは、日本ではあまり馴染みがない押し麦に牛乳やヨーグルトを入れて食べます。

スイス

スイスの朝ごはんはアルプスの少女ハイジの世界に出てくるパンやチーズ、干し肉が定番です。
スイスの名物料理「ロスティ」は日本で言うハッシュドポテトのようなじゃがいもで作る料理で、表面はカリッ中はしっとりでとても美味しいです。

フランス

フランスといえば、フランスパンですね!
朝ご飯でもフランスパンにジャムやチョコレートをつけて、コーヒーなどのドリンクと一緒に食べるのが主流です。
他にも、クロワッサンとカフェオレなどパンにドリンクというスタイルがフランスの朝ごはんの特徴です。

ロシア

ロシアの定番の朝食はお粥で「カーシャ」という名前が付けられています。
カーシャのベースは水のほかに、牛乳ベースで作る時もあります。
日本では馴染みがないため牛乳のお粥と聞くとなんだか食べる気が出ないかもしれませんが、とても美味しいですよ。

ベルギー

ベルギーといえばワッフル。
ワッフルはおやつのイメージが強いですが、ベルギーの朝ごはんには普通にワッフルが登場します。
ぜひみなさんも朝からワッフルを食べてみませんか?
ホットケーキミックスで作ることができるので簡単ですよ。
ぜひ、作ってみてくださいね♪

イギリス

イギリスの伝統的な「イングリッシュ・ブレックファスト」。
スクランブルエッグやポーチドエッグなどの卵料理、トマトやサラダなどの野菜、ソーセージ・ハッシュドポテト・パンなど、様々な料理がワンプレートにまとめられているのが特徴です。
一見、とろとろ卵のポーチドエッグは作るのが難しそうに見えますが、簡単に作れるのでぜひイギリスの朝ごはんを味わってみてはいかがでしょう?

いかがでしたか?
世界の朝ごはんをご紹介しました。
たまには、世界の朝ごはんを味わってみるのもよいでしょう♪