「神秘的な力を感じたい」
「ご利益にあやかりたい」
とパワースポットに出かける人も増えていますが、人によって合う場所と合わない場所があるって知っていましたか?
実は人間関係と同じように、人と場所にも相性があるのです。
今回は、自分に合ったパワースポットの見つけ方についてご紹介しましょう。
「繭気属性」とは?土地との相性
人はみな、それぞれ「空」「地」「水」「火」「風」のいずれかの属性を持って生まれてくると言われています。
これを「繭気属性(けんきぞくせい)」といい、自然が持つ五大元素を人や物も持っているとされています。
土地にも属性があり、そこに建つ神社やお寺によっても違いがあるということですね。
自分とパワースポットの相性が良ければ、さらに運気やご利益をもらえることができるでしょう。
繭気属性には生年月日と血液型が必要になります。
気になる人は調べてみてくださいね。
五芒星を見てみよう!相性が良いものと悪いもの
繭気属性は、一筆書きで書かれた星「五芒星」で相性を見ることができます。
星の頂点を「空」とし、右肩に「地」、左肩に「風」、右足に「水」、左足に「火」として五芒星を書いてみましょう。
星を描いた直線同士で結ばれ、対になった属性は相性が良いとされています。
・「空」と相性が良いのは…「水」・「火」
・「地」と相性が良いのは…「火」・「風」
・「水」と相性が良いのは…「風」・「空」
・「火」と相性が良いのは…「空」・「地」
・「風」と相性が良いのは…「地」・「水」
反対に隣り合っているものは相性が悪いとされ、人間関係だけでなく、土地に関しても同じことが言われています。
しかし、「相性が良くない所に行くと悪いことが起きる」ということではなく、縁結びや祈願成就などのご利益を授かりにくいということになり、絶対に行ってはいけないということではないのでご安心ください。
ただ、神社やお寺に行って運気をアップさせたいというのであれば、ぜひ相性の良い場所に行くのがおすすめです。

「風」の属性の人はどんな人?相性の良いパワースポットは?
それでは、今回は1989年9月27日生まれのO型の女性を例に見てみましょう。
この誕生日の人は「風」の属性を持っています。
束縛を嫌う自由奔放な人で、自然体でいることが誰かの癒しになったり安らぎを与える存在になったりしているでしょう。
このタイプの人は、青森の恐山や新潟の彌彦神社、海外だとギリシャのパルテノン神殿やイギリスのストーンヘンジなどと相性が良いとされています。
それぞれの属性の人にも、相性の良いパワースポットがたくさんあります。
神社・お寺巡りに興味があるという人は、ぜひ自分との相性も調べてみてくださいね♪

