在宅で仕事をしてみたいという人は、オンラインスクールを開いてみてはいかがでしょうか。
パソコンやカメラ、通信機器があればできるので、様々な分野でオンラインスクールを始める人が増えています。
今回は、女性に人気のヨガインストラクターの在宅ワークについて調べてみました。

空いた時間でOK!小スペースでもできる仕事

「ヨガ」は心身を整えるストレッチやメンタルトレーニングとして人気ですが、これを人に教えるインストラクターという仕事があります。
生徒を募集してヨガのポージングを紹介したり、ヨガの歴史や概念などを解説したりして受講料を得ることができます。
スタジオを持って運営することもあれば、自宅の一角で少人数の生徒を集めて講義することもあります。
また、最近ではオンライン教室を開く人も増えてきました。
ネットを通じてリアルタイムで配信し、会話をしたり生徒の様子を見たりしながら講義するので、実際に会うのとあまり変わらずレッスンすることができます。
オンライン教室なら自分1人分のスペースがあればできるので、アパートや狭い家に住んでいる人でも十分インストラクターの仕事をすることができるでしょう。

Youtuberよりも収益化できる?オンライン講師

英語や筋トレなどの解説動画をサイトでアップし、広告収入を得ている人がいます。
しかし、多くの投稿動画の中で選ばれることは難しく、なかなか自分の動画を見てもらえないこともあります。
チャンネル登録者が一定数に達しなければ、どれだけ動画をアップしても収益には結びつかず、途中で諦めてしまう人もいるでしょう。
オンラインスクールを開講すれば、たとえ会員が1人であっても継続的な収入となり、自宅に居ながらお金を稼ぐことができます。
人気のスクールになれば、実店舗を構えるヨガスクールに勤めるよりも効率的に収入を得られるかもしれません。

資格が必要?ヨガインストラクターになるには

ヨガインストラクターの仕事は、資格がなくてもすることができます。
また、日本にはヨガインストラクターの国家資格もないため、取得するなら民間団体の認定を受けることになります。
国際的に通用するようなヨガインストラクターを目指すなら、全米ヨガアライアンスが制定した「RYT200」という資格を取るのも良いでしょう。
この資格を取得すると、70か国で通用する国際的なヨガの知識を身に付けたことが証明され、日本だけでなくアメリカやイギリスでもヨガインストラクターの活動ができます。
日本のスクールでも資格試験の内容を受講でき、広い範囲を丁寧に教えてもらえるので、独学よりもおすすめです。

 

ヨガインストラクターは、年を重ねてもできる仕事です。
様々な働き方があるので、自分のライフスタイルに合った仕事を探している人は調べてみてくださいね♪