ダイエットに関する悩みは尽きませんよね。
特に、筋肉量のコントロールはとても難しいと言われています。
体脂肪率を減らしていくと同時に筋肉量が減ってしまうことも多く、困っている女性が後を絶ちません。
今回は、筋肉量を落とさないためのポイントをご紹介していきます!

体脂肪と筋肉量が一緒に減ってしまうのはなぜ?

体脂肪量と共に筋肉量が減ってしまう原因の3つを解説します。

・エネルギー不足
有酸素運動とダイエットは切っても切れない関係にあります。
ストイックに食事量を減らしながら有酸素運動を行っている方も多いでしょう。
しかし、有酸素運動をするためのエネルギーが足りていないと、筋肉量の減少につながってしまうことがあるのです。

・過剰な有酸素運動
有酸素運動のしすぎは、筋肉量低下の原因になります。
筋肉量を維持したい場合は適度な有酸素運動を心がけてください。

・タンパク質不足
筋肉を付けるためには、タンパク質が必須です。
筋肉は、筋肉に負荷をかけた後、タンパク質を使ってダメージを回復させる過程で発達します。
筋トレを行っていてもタンパク質が不足している場合、筋肉量が増えることはありません。

筋肉量をコントロールするために知っておくべきポイントは?

筋肉量を維持または増やしたい時に重要なポイントをご紹介します!

有酸素運動は筋トレの後!
有酸素運動を筋トレの後に行うようにしましょう。
筋トレをした後は脂肪が分解されやすいと言われているため、ダイエットをする上でも効率的だと言えます。
筋トレの時間は10分程度で充分な筋力が付けられるので、取り入れてみてはいかがでしょうか。

・タンパク質を積極的に摂る
筋肉量はタンパク質が不十分だと維持できない場合があります。
しっかりとタンパク質を摂取することによって、筋肉量のコントロールをしていきましょう。
タンパク質の1日の摂取量は体重10kgにつき10~15g程度が望ましいとされています。
特に、肉・魚・卵・乳製品・大豆類がおすすめです。

・筋肉をつけるには糖質も必須!
筋肉を付けたい場合は、タンパク質の摂取と同時に、糖質も取り入れる必要があります。
糖質は体を動かすために必要なエネルギーです。
ダイエットをしている人からすると、恐ろしい現実かもしれません。
しかし、摂りすぎなければ健康体を維持できる優良なエネルギー源なのです。

 

今回は、筋肉量のコントロールをするためのポイントをご紹介してきました。
ダイエットに糖質が必須ということに驚いた方も多いかもしれません。
正しいダイエット方法で素敵女子を目指していきましょう!