冬になると辛いのが「冷え」。
特に女性の方々は、冷え性に悩んでる・・・という方が多いですよね。
安心してください!この記事を読めばもう冬なんて怖くありません!

冷え性の症状と原因

まず初めに、冷え性の方に見られる症状を一部ご紹介するので、少しでも心当たりがある方は一緒にチェックしてみましょう!

・夜、眠たいのに手足が冷えて眠れない
・どんなに厚着をしても体が冷えやすい
・お風呂に入ったり、暖房で温まってもすぐに冷えてしまう

他にも症状はありますが、上記のどれかに当てはまるものがあればもしかすると冷え性かもしれません。
冷え性の主な原因は、運動不足や食生活・自律神経の乱れ、ストレスからくるものなどがあります。
また、冷え性の女性の方々が多い理由は、筋肉量が少なく脂肪が多いため、男性に比べると熱を作る力が弱いからです。

冷えない体づくり

寒い冬を乗り切るために「温活」をしましょう!
温活とは、健康維持のために基礎体温を適正な温度まで上げるための活動のことをいいます。
現代病でもある冷え性は、ちょっとした改善で悩むこともなくなりますよ。
下記の7つの習慣を身に付けて「脱冷え性」を目指しましょう!

1.末端である「足もと」を冷やさず、全体が同じ体温になるようにする
2.血管が集中している「首まわり」を温める(首・手首・足首・腰首)
3.保温性が良く、吸放湿性に優れた「衣服」を選ぶ
4.火照るほど熱いお湯ではなく、ぬるめのお湯でゆっくり「お風呂」に入る
5.「睡眠」時は、靴下で温めたり湯たんぽなどで体温を維持する
6.運動やストレッチをして体を動かし、血の「めぐり」を良くする
7.冷たいものは控え、温かいものを積極的に「食べる」ようにする

どれもとても大切なことなので、日々の生活の中で意識して過ごすようにしましょう。

これをしたらNG!

良かれと思ってしていることが、実はNGな行為かもしれません。
「冬の夜は寒いからモコモコ素材のパジャマを着る、又は重ね着をする」という方、それはNGです!
なぜかというと、モコモコの素材のパジャマや重ね着することによって、汗の蒸発を妨ぎ、かえって体を冷やしてしまいます。
寝る際は、温かく吸収性に優れたパジャマを着るようにしましょう。
また食生活の面では、「南国のフルーツ」を普段からよく食べる方は危険かもしれません!
ミカンやマンゴ―などの南国のフルーツではなく、リンゴやプルーンなど北方産のフルーツがおすすめです。

今から冷え性対策をして、冬に備えましょう。
日々意識して生活習慣を改善することで、冬も快適に過ごせますよ!