肌に化粧水を付ける際、コットンを使う派と使わない派に分かれますよね。
実は、コットンを使うか使わないかで肌の状態や水分の量は大きく変わってしまいます。
コットンで化粧水を付けるメリットや上手な使い方を紹介していきましょう。
手で化粧水を付けているという方は、是非最後まで読んでみてくださいね。

コットンパックの方がパッティング効果が高い!

過去に行われたパッティング効果の比較によると、手で化粧水を付けた場合よりも、コットンで化粧水を付けた場合の方がパッティング効果が高いことが判明しました。
コットンでパッティングをした方が水分量が高い結果となったのです。
また、ローションパック・パッティングを行うことでより肌の水分の量が上がりました。
他にも、「肌きめ」、「はりつや」、「透明感」、「化粧のり」などなど…コットンパックの方が改善されたという研究結果に。

上手なコットンパック法

紹介したように、メリットが多いコットンパックですが、コットン次第では、繊維が肌に残るものもあります。
そのため、自分の肌質に合う繊維が残らないコットンを選ぶことが大切でしょう。
また、毛羽立たないようにコットンを持つことも意識してみてください。

コットンの繊維方向に対し、指が90度になるよう2本指で挟んで持ちましょう。
そうすることで、繊維の方向に逆らわなくなるため、毛羽立ちしません。
肌にパッティングしていく時も、繊維の報告に逆らわずに顔の中心から外側に向かいパックしていきます。
また、少量の化粧水では毛羽立ちしやすくなってしまうので、多めに化粧水を付けることも必要ですよ。
500円玉硬貨大くらいの量をコットンに付けてパッティングすることで、摩擦を減らして肌の負担を軽減できますよ。
こすらないように優しく撫でるようにパックしてみてください。

コットンパックにおすすめのコットン2選

・シルコット うるうるコットン スポンジ仕立て
毛羽立ちにくく、少量の化粧水でもうるおってくれるのが、シルコットの「うるうるコットン スポンジ仕立て」です。
1/2の化粧水で充分に潤うので、是非試してみてくださいね。

・資生堂 お手入れコットン
ふんわりとしたなめらかな肌触りで、毛羽立ちしにくい厚手のコットン。
厚みがあるので2、3枚にコットンを割くことでパックにも使えておすすめです。

 

手で化粧水を付けるよりも、コットンで化粧水を付けた方が肌の水分量や弾力が上がってくれます。
皆さんもコットンパックを始めてみてはいかがでしょうか?