朝食はご飯よりパン派の方も多いのではないでしょうか。
たくさん種類のあるパンですが、その中でもフランスパンは、ほとんどのパン屋さんで取り扱っていますよね。
外はカリカリ、中はふわふわで食べ応え抜群で、おなかにもしっかり溜まるので、朝食にピッタリです。
フランスでは、一般的にバゲットと呼ばれ、毎日の食卓に欠かせない一品です。
そんなバゲットのおすすめの食べ方を紹介します。

本場パリの食べ方

パリでは朝食に並ぶことの多いバゲット。
バターやジャムでシンプルに食べるのが一番というフランス人も多いのだとか。
また、フランスでは冬になるとポタージュスープを作る家庭が多く、それぞれ味が違うほど家庭によって多様な作り方があります。
そのポタージュスープにたっぷり浸して食べるのもフランス人流の食べ方です。
サンドイッチといえば日本では食パンで作るのが一般的ですが、フランスでサンドイッチのパンといえばバゲットです。
具材は日本と同じようにハムやチーズ、卵や野菜などがバゲットに挟まれています。
食パンよりも食べ応えがあるので、しっかり朝食をとりたいという方にはバゲットおすすめですよ。

簡単にできるアレンジレシピ

バゲットって硬くて食べにくい、アレンジの仕方がわからないと思っている方も多いと思いますが、SNSではバゲットの美味しい食べ方が話題になっています。
ピザトーストにしたり、板チョコをのせたり、アレンジの仕方は様々です。
その中でも一押しなのが、豚の生姜焼きや焼き鳥のねぎまなど、それだけで美味しいメニューをバゲットに挟んで食べることで、パンにも味が染み込みとても美味しくなります。
ごはんの代わりに、バゲットにするだけなので気軽に楽しめますし、さわらの西京焼きもとても合うのでおすすめです。
魚料理とバゲット!?と思うかもしれませんが、サバサンドやフィッシュバーガーのように、バゲットと魚料理の組み合わせはとても美味しいですよ。

硬くなったバゲットの食べ方

朝食メニューにフレンチトーストは人気ですよね。
日本でフレンチトーストは食パンで作るのが一般的ですが、フランスでは残って硬くなってしまったバゲットで作ります。
硬くなっても無駄にしないエコ料理で、食パンとは違った味を楽しめます。
また、自家製ラスクにするのもおすすめです。
薄めに切って、バターかマーガリンを多めに塗ってシュガーを掛けたら、オーブンで焼くだけ。
少し冷めてもカリカリしていて美味しいですよ。

他にもさまざまな食べ方があるフランスパン。
アレンジ次第でしっかりした朝食にも、甘い朝食メニューにもなります。
お好みの食べ方を探してみませんか。