睡眠中は金運を上げる絶好のチャンス、というのはご存じでしょうか?
風水は別名「寝床学」と呼ばれ、就寝中の環境が運気を左右する言われています。
就寝前の行動や就寝中の環境を見直し整えると運気が上昇し、金運を上げることにつながりますよ。
しかし、どのような環境が悪影響を与えるのか、いまいちピンとこない方がほとんどのはず。
そこで今回は、金運を上げるために避けたい就寝前の行動をご紹介します。

部屋着で眠りにつく

部屋着にジャージやスウェットを着ている人は、そのまま寝てしまうことが多いでしょうが、これは最も良くない行為です。
風水おける寝る際の正装はパジャマ。
なぜパジャマでなければならないかと言うと、自分の身代わりになると考えられているからです。
就寝中は体内の運気を入れ替えており、自分の身代わりになるパジャマは運気の吸収を良くします。
しかし、ジャージやスウェットなどの部屋着は運気の吸収を妨げるため、就寝中の服装にふさわしくないのです。
運を上げるためにも、必ずパジャマに着替えてから眠りにつくようにしましょう。
ちなみに、金運を上げるには黄色のパジャマが良いと言われています。

枕元に本やスマホを置く

枕元に本やスマホを置くのは、就寝環境に良くないとされています。
就寝中に良い運気を吸収するためには、寝室を休ませてあげることが重要です。
寝る直前まで読書やスマホでSNSをチェックしないよう、枕元に本やスマホを置かないように心掛けてくださいね!
心が弱いという方は、寝室自体に本やスマホを持ち込まない方が良いかもしれませんね。

余計なものを寝室から除くと、運の吸収率が上がり運気が上がるようになるので運気を上げたい人は実践してみましょう!

夜11時以降に就寝する

夜の11時から翌日が始まると考えられている風水では、11時以降の就寝は厄を翌日に持ち越すことになり、良くないとされています。
11時前に眠れば厄を持ち越さずに新しい運気で過ごせるので、できる限りこの時前に就寝しましょう。
就寝が難しいようであれば、布団の中に入り、とりあえず寝る準備をするだけでもOK。
明かりを消し、まぶたを閉じているといつの間にか眠っている場合も多いですよ。
運気を上げたい人の中でも特に金運を上げたい人は11時前には就寝し、また朝日が昇る頃に起床することを心掛けましょう。

今回は金運を上げる就寝前の行動をご紹介しました。
金運をさらに上げたい方は、枕元に貴金属を置くと良いですよ。
また、寝る前のこの行動は金運だけでなく、恋愛運や健康運にも左右します。
すぐにでも始められるので、金運が低いと悩んでいる方は就寝環境を改善してみてくださいね。