今の社会の風潮に合わせて副業を容認する会社が増えていく中、副業禁止の会社もまだまだ多いですよね。
「副業禁止だけど副業を始めたい」そんな考えの方もいるのではないでしょうか?
今回は、解禁された時のために行っておくと良いことや、禁止の会社でも副業をする方法をご紹介していきます。

待ちながらスキルを磨く

現在は副業が禁止はされているけれど、容認されていく社会の動きを見て、副業が認められる可能性はあるでしょう。
そういった期待をもって今の会社で解禁を待つという選択をするなら、今のうちにスキルを磨きましょう。
いざという時のために磨いていたスキルが、もしかしたら今の仕事に活かせるということがあるかもしれません。
講演会や公開講座の受講、資格取得のための勉強などできることはたくさんありますので、今のうちに磨いておきましょう。

ボランティアなら副業にならない

自分で事業は展開したいけど、今の会社には居続けたいという方もいるでしょう。
どうしても事業を展開したいのなら、ボランティアとして活動するという方法があります。
ボランティアなので、お金をもらうことはできません。
無料での事業展開なんて損だと思う方もいるかもしれませんが、活動を行うことでの見返りは期待できます。
事業の経験でスキルアップや経験を積むことができ、また人脈の拡大も望めるでしょう。
ボランティアの中で積んだ経験で、自分の能力に自信が持てたのなら次はもっと大胆な行動に移せるようになるはずです。
ボランティアをただの慈善活動と捉えるのではなく、起業、転職しての副業を視野に入れての下準備と考えれば決して損はないと言えます。

代表を自分ではない人にやってもらう

友人や親族に代表になってもらって、個人事業を立ち上げるという方法です。
「今の会社の社員という立場をキープしたい、だけどどうしてもしたいビジネスがある」という人におすすめの方法です。
この場合は自分が企業を立ち上げたわけではないので、副業禁止の就業規則を違反しているとこにはなりません。
しかし、給料を受け取った時点で就業規則違反になるので、お手伝いや、アドバイスといった立場が精いっぱいになります。
上手く会社が軌道に乗れば、今いる会社を辞めて副業を本業に変えるのも良いでしょう。
しかし、経営は代表にする人の手腕に関わり、さらにその人に全部の責任がのしかかってしまうというデメリットが発生あるので、よく理解して選出し、代表をお願いしてくださいね。

今後、副業が必要になる場合があり、掛け持ちを容認する会社も増えていくと想像できます。
副業に興味がある人は今からスキルアップを始めたり、副業にならない方法でビジネスに取り組んでみたりしてはいかがでしょうか?