朝目覚めてもなかなかベッドから起き上がれなかったり、ギリギリまで寝ていたいと思ったりしてしまいがちでは?
少しだけ朝の時間を賢く活用すると、美容にとても良い事があるのはご存知でしょうか?
今回は気軽に実践できる朝の美容方法をご紹介します。
寝たままストレッチをする
朝早く目覚めても、なかなか起きられなくても大丈夫です。
すぐにベッドから起き上がらずに、寝たままゆっくりと伸びをしてストレッチをしてみましょう。
眠っていた体は、リラックスをした状態を作り出す副交感神経のスイッチが入りやすいので、血流の低下や体内の温度が下がっている状態を作りやすいです。
ストレッチを行うことによって体の体温を上昇させて、体を活動モードに切り替えましょう。
全身の筋肉を1度に目覚めさせるストレッチは伸びになるので、5秒間グーッと仰向けの状態で両手を頭上に伸ばしてみましょう。
起きたらまず白湯を飲む
朝食を食べる前に、まずは白湯を飲んで体の中から温めてあげましょう。
起きがけの朝は胃腸が冷えている場合があるので、白湯を飲むことによって内臓が温まり消化のお手伝いもしてくれます。
白湯とは沸騰させたお湯を適温まで冷ました飲み物で、水よりも人間の体温に近いため胃腸への刺激が少なく体内へスムーズに吸収されやすいです。
白湯は朝食の約30分前に飲むと、胃腸の消化機能も活発になるので朝食で食べた物がしっかり消化され、栄養の吸収率がアップしますよ。
体を温める事によって血流も良くなるので、デトックス効果が高まり体内の老廃物も排出されやすくなります。
眠っている間にも、体は体温を調節するためにコップ約1杯分の汗をかくこともあります。
体から失われた水分を補うためにも、朝目覚めた時には水分補給としても白湯を飲んでみましょう。
朝の街を散歩してみる

お天気のいい日は朝から外に出て散歩をしてみましょう。
朝の光を浴びることでメラトニンというホルモンが抑制されるので、目覚めやすくなったり自律神経が活発に動き出したりします。
夜遅くまで起きている生活をしていると、生活リズムが乱れやすくなり、朝に活力が生まれず脳が思うように働かない原因にもなります。
日光を浴びる事で体内のリズムを整え、しっかりと活動できる状態を作るように心掛けましょう。
朝の適度な運動は、脳の神経細胞の内部でタンパク質の分泌が盛んになり学習効果も高めます。
軽いウォーキングをするだけでも体温が上昇し、運動不足解消やダイエットにもなるのでおすすめですよ。
今回は気軽に実践できる朝の美容方法をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?
朝のちょっとした時間を活用して、ぜひみなさんも美しさを手に入れてくださいね。

