女性らしい足元を演出するヒールは、美しさを際立たせるためにヒールがきれいな状態のものを履きたいですよね。
ヒールは傷や擦り減りによりダメージを受けやすくなっており、お手入れを怠るとヒールの美しさを失いがち・・・。
今回はお気に入りのヒールパンプスを長持ちさせるための方法として、ヒールの手入れの仕方やきれいに保てる履き方をご紹介していきましょう。

 

ヒール靴はメンテンスが重要!

ヒールがある靴はダメージが最も受けやすい部分として靴の先端以外にもヒールが挙げられます。
ヒールはトップリフトと呼ばれているヒール先端についているゴムが削れたり、剥がれたりすることで非常に歩きにくい靴になってしまいます。
トップリフトが完全に取れてしまうとヒール内部の釘が露になり歩くたびにカツカツと大きな音が出て、さらにヒール本体を傷つけてしまいます。
ヒール本体にダメージが行くと修復不可能になる場合もあるので、早めにメンテンスは行いましょう。
また、ヒールにはヒール本体を覆う巻き革が巻いてありますが、この巻き革はヒールが道路の溝にはまることですぐに傷が入ってしまいます。
一度傷が入ってしまったヒールは、すべてはがして新しいものを貼り直す手段でしか完璧には直りません。
巻き革に傷が入ったり剥がれたりした場合は自分で接着材を使って直すのではなく専門店に依頼しましょう。
下手に接着剤を使ってしまうと、次回の修理で上手く巻き革が剥がせないという問題が出てきてしまいます。

ヒールをきれいに履けるように心掛けよう!

 

かかと部分が高くなっているヒールは、履き方次第ではスニーカーよりも長持ちさせることができます。
ヒールを履いて歩く時は、姿勢や靴を引きずらないこと、つま先とかかとを一緒に着地させるイメージで歩きましょう。
そうすることで、ヒールにかかる負担を最小限にすることができ、靴のダメージの軽減につながっていきます。
また、座っているときもヒールにばかり体重が掛からないようにしましょう。
座っていても無意識のうちに体重がかかってしまっていることは多くあります。
よく足を斜めにして座っている人は、ヒールが削れていないかどうかバランスを確かめてみましょう。
いつもとは反対の足を斜めにすることで、一部のヒールにダメージがいってしまうことを防いでくれますよ。

ヒールは女性の象徴とも言えるアイテム。
おしゃれは足元からと言う様に、靴は印象を大きく左右します。
きれいに保っている靴を履いている人はきちんとした印印象を与えることができ、人目置かれる存在として注目を集められますし、お気に入りの靴がきれいに履けることは嬉しくなるはず。
ぜひ今回ご紹介した方法や履く時のポイントを意識して、きれいな足元を目指してみましょう。