日常の中で、別にお腹が空いているわけではないのに気付けば何かを食べてしまっている……なんてことはありませんか?
あなたが日常的にしている間食は「ムダ食い」かもしれません。
今回は、健康的な生活を送るために、食欲に過剰に振り回されないためのコツをご紹介しますね♪
どうしてムダ食いしてしまうの?
本来食欲とは、長時間空腹状態が続き、エネルギーが不足することで脳が糖の不足を訴えて湧いてくるものです。
つまり、「ご飯を食べる時間だから」「食べ物のいいにおいがした」「見たらお腹が空いた」といった、食事に関する経験や記憶から起きる食欲は偽の食欲と言えます。
空腹でなくても食べてしまうのは、偽の食欲から起こってしまうものなのです。
偽の食欲は日常的なストレスや生活リズムの乱れによって引き起こされるケースが多いので、心掛け次第でムダ食いのコントロールは可能ですよ。
ムダ食いを防ぐ4つの方法

では、どのようにムダ食いを防いでいけばいいのでしょうか?
ムダ食い防止のおすすめの方法を4つご紹介していきます!
・食欲が湧いてきた時は
まだ食事の時間じゃないのに空腹を感じてしまった……そんな時は何かを食べてしまう前に、ココアや果実ジュースなどの甘い飲み物を飲んでみましょう。
甘さのある飲み物を飲むことで、血糖値が上昇して食欲を落ち着かせることができます。
ただし、急激な上昇を抑えるためにも、ゆっくり飲むようにしましょう。
また、甘さのない炭酸水を日常的に飲むのも効果的です。
ガスを含む炭酸によってお腹が膨れることで、食欲のセーブにつながります。
・間食選びにも気を付けて
どうしてもお腹が空いてしまった時は、無理に我慢せずにおやつを食べるのも食欲をコントロールする秘訣です。
間食を選ぶ時はケーキやプリンではなくドライフルーツやナッツなどにすると、カロリーも抑えられますし、満足感も得られるのでオススメです♪
・よく眠ることも大切
睡眠が充分に取れていないと一日の身体の活動時間が長くなり、その分いつもより多くの栄養を取ろうと脳が食欲増進ホルモンを分泌してしまいます。
謎の過剰な食欲の正体が寝不足だった!なんてこともあるんです。
できるだけ規則正しい生活を心がけ、毎日7時間以上は眠るようにしてくださいね。
・ダラダラ食べないようにする
食事の時間が長引くと、もうお腹いっぱいなのについつい食べ続けてしまうもの。
食事は腹8分目で終え、その後すぐに歯磨きをするように習慣づけるとムダ食いを防ぐことができますよ。
突然ムクムクと湧きあがってくる食欲。
上手にコントロールして付き合っていけば、健康的な生活だけでなく理想の体型維持にもつながりますよ。
困った時にはぜひ、ご紹介した方法を試してみてくださいね♪

