ウォーキングを行うことで自律神経を整えることができたり、適度な汗をかき血流をあげる効果があることから夏バテを防止におすすめですよ。
しかし、夏のウォーキングは夏ならではの危険が付きまとうため、対策を練ることが大切!
この記事では、夏にウォーキングを行う際の注意点についてご紹介していきます。

夏のウォーキングはここが危険!

気軽に出来る運動法のため取り入れる人が多くいますが、中には「ウォーキングはスポーツ」ということを忘れてしまう人がいます。
夏のスポーツは、対策を練らなければ危険な状態になる可能性があるので気を付けてくださいね。
では、夏のウォーキングで置きやすいリスクをご紹介します。

・熱中症
近年、平均気温が上昇し熱中症になる人が多発しています。
熱中症は、体温の上昇や発汗の停止から始まり、ひどい場合はけいれんや昏睡状態に陥る危険性があります。
熱中症に陥らないためにも、運動中は小まめに水分補給しましょう。
ウォーキングをする時間帯を夕方など涼しい時間帯にずらしたり、帽子を着用したりする対策もおすすめですよ。

・紫外線
夏といえば、紫外線がきつくなる時期です。
強い紫外線を長時間浴びると、免疫力が低下し風邪や病気になりやすくなってしまいます。
美容面ではシミシワの原因ともなってしまうため、日焼け止めなどを利用し、紫外線をしっかりとカットしましょう
また、紫外線が最も多い時間帯は10~15時頃なので、その時間帯を避けてウォーキングすると良いですよ。

夏にウォーキングする際にオススメな方法

ただ歩き続けても効果のあるウォーキングにはなりませんよ。
いくつかを心がけて行うことで、より良い効果を得ることができます。

・歩行速度
ウォーキングは話しながら歩ける程度のスピードが適切です。
特に夏場は、歩く速度を上げると体温が上昇し、熱中症のリスクが高まるので無理をしない程度のスピードで歩きましょう。

・時間
ウォーキングは、およそ20分以上続けると脂肪燃焼効果に期待できます。
10分ずつ朝と夜行う分割法でも効果はあるので、まずは短時間のウォーキングを数回に分けて行ってみましょう。

・ウォーキングコース
夏は日差しが強くなるので、できるだけ木陰など日の当たらない場所をコースに選んでみてください。
熱中症予防にもなり、体温調節を適切に行うことができます。

夏の暑さは熱中症や日焼けなどを招くので、対策して運動を楽しむことが大切ですよ。
暑さからついダラダラしがちな時期なので、ウォーキングで夏バテを防ぎ健康的な生活を送りましょう!