健康的な生活やダイエットを行おうと、ウォーキングを行う人は多いのではないでしょうか?
確かに、ウォーキングを行うことで健康的な生活を送ることができるでしょう。
ですが、ただ歩いただけではダイエットにはなりません。
そこで、今回はウォーキングを行う上で知っておくべき情報をご紹介します!
ウォーキングで痩せないのはこれが原因!
「ただ歩く」というのはウォーキングにはなりません。
ウォーキングというのは一種のスポーツであり、それらには正しいフォームがあります。
ただダラダラと歩いただけでは膝や腰に負担がかかって身体を壊してしまうなど、悪影響が出る可能性があります!
ダイエットのための「ウォーキング」を行おうとした場合、しっかりとしたフォームで行うことが大切です。
ウォーキングにおけるフォームとは?
一口にフォームと言いましたが、ウォーキングには様々なフォームがあります。
ダイエットで使用するのは「エクササイズ・スポーツウォーク」と呼ばれる歩き方で、心肺機能や筋肉量の向上、体重減少を目的とした歩き方です。
他にも健康維持のための「健康ウォーキング」、日常動作としての「デイリーウォーキング」、モデルなどが行う「ヴィジュアルウォーキング」など様々です。
目的に沿ったフォームでウォーキングを行うと良いでしょう。
ウォーキングを行う量
「1日1万歩」や「20分以上続けるべき」と言われてきたウォーキングですが、現在では「ちょこちょこ動く」「1日8000歩目安に」という研究結果が報告されています。
長く歩き続けるのも良いですが、無理な運動をしてしまうと体に影響を及ぼします。
ウォーキングを行う際は、無理をしない量を毎日行うことが大切です。
どの時間が適切?

ウォーキングを行う時間は目的によりさまざまです。
ですが、状況によっては悪影響を及ぼす場合があります。
例えば朝にウォーキングを行うと、脂肪燃焼されやすい状態のため、ダイエットに適しています。
ですが、朝食も食べずに行うと、エネルギーが不足し脱水症状を招きやすく、脳や心臓に影響を及ぼす可能性があるため注意が必要です。
対処法として、朝行う場合はバナナなどの栄養源を取り入れてから行うと良いでしょう。
夜に行うと睡眠の妨げになる可能性があります。
また、食後30分以内に運動をすると、消化吸収を妨げる場合があるので注意してください。
ウォーキングを行うことで健康的にもなりダイエット効果も期待できます。
しかし、正しいフォームで適切な時間に行わなければ、体に悪影響を及ぼす場合があります。
姿勢や時間を見直し、適切な状態でウォーキングに挑みましょう。

