どうしても晴れてほしい時、みなさんならどんなことをしますか?
日本では古くから、てるてる坊主に願をかけたり、靴を飛ばして天気を占ったりする風習があります。
大事な時に限って雨が降ってしまう「雨女」な人は、心配すればするほど悪い予感が的中してしまうことも…
「これをしたら晴れる!」というジンクスがあれば、不安な気持ちが和らぐかもしれません。
今回は、天気にまつわるおまじないを集めてみました。
虹の待ち受け画面で晴れる!?太陽のエネルギーを受け取って
虹を見かけると、ちょっと良いことがありそうな気がしますよね。
スピリチュアル的にも、虹はポジティブなエネルギーを持つモチーフです。
待ち受け画面に虹の画像やイラストを設定すると、太陽を呼び寄せるといわれています。
雨が降っている時や、大切な予定の日に雨が降りそうな予報の時、東の空に向かって虹の待ち受け画面をかざして祈ってみてください。
実際に虹が出た時に写真を撮るとお天気に恵まれやすくなります。
空が晴れるだけでなく、良い運気も呼び込みそうですね♪
新しい靴でおまじない♪良い天気のなかをお散歩するイメージで
晴れてほしい日の前日に、買ったばかりの靴を玄関に出すというおまじないもあります。
値札は取らずに、袋や箱に入っている場合はそのままで玄関に出しておきましょう。
当日の朝になったら靴を開封し、キレイな白い布で優しくなでながら、良く晴れた空の下を新しい靴でお散歩する場面を想像します。
雨が降っていても、出かける前には止んでくれるかもしれません。
運よく晴れてくれたら、帰宅後にお礼を言いながら靴をお手入れすると良い天気が長続きします。

前祝いで願いが叶う!「予祝(よしょく)」のおまじない
願い事が叶う前に、先にお祝いをすることを「予祝(よしょく)」といいます。
絶対に晴れてほしい日の前日までに、晴れの日を想像しながら神様に感謝してみましょう。
結婚式や入学式など、実際の会場やイベント中の雰囲気、空模様などをできるだけ具体的にイメージすると上手くいきやすいです。
当日晴れたと想定してハッピーな気持ちで過ごすことを心掛け、前祝いのつもりで楽しみます。
普段の食事より少しだけ贅沢をするのもおすすめ!
「神様が晴れにしてくれたおかげで楽しめました」とお礼を言うと、当日も良い天気になりますよ♪
信じるか信じないかは、あなた次第。
強く願うことで幸運を引き寄せられます。
良い結果を期待してポジティブな気持ちでいるのが、一番効果的かもしれませんね♪

