今月ちょっと厳しいから短期間だけバイトしたい、1時間からできる副業を探しているという人には、スキマ時間での仕事に特化した求人サイト・アプリがおすすめです。
履歴書や面接の必要がなく、思いついた時にすぐ働ける仕事もたくさん見つかりますよ♪
今回は、最短1時間からできる仕事にはどんなものがあるのかご紹介しましょう。

スキマ時間を有効活用!超短期勤務の仕事を探す人急増中

従来の求人検索サイトでは、数週間から数ヶ月間の仕事を「短期勤務」としているケースが多いです。
今日限り、数日間だけ働きたいという要望にマッチする仕事はなかなか見つけられなかったでしょう。
1日あたりの勤務時間では最短で2~3時間からの仕事が多く、1時間しか働けない人を募集する企業はほとんど掲載されていませんでした。
近年は副業を検討する人も増え、本業の出勤前や退勤後、シフトの入っていない曜日や時間帯に「短時間だけ働きたい」という要望が高まっています。
こうしたニーズに対応するため、スキマ時間を活用した勤務体系に特化した求人サービスが誕生しました。
その日限り、2~3日だけのお試し、1ヶ月だけの期間限定勤務も可能です。
1日あたり最短1時間から希望でき、生活スタイルに合わせて柔軟に働けます。
初めての副業や出産・育児後の久しぶりの仕事に、スキマ時間バイトがおすすめです。


どんな仕事がある?短時間でもしっかり稼げる!

スキマ時間バイトに特化した求人サービスでは、人手が足りない時間帯のシフトに入ってくれるスタッフを募集しています。
実際に超短期バイト求人サイトに掲載されていた仕事内容をいくつかピックアップしてみました。

・食品スーパーでの品出し業務

あるスーパーでは、食品の品出しスタッフを募集していました。
16:00~20:00までの4時間で、約5,000円の報酬を得ることができます。
レジ業務の未経験者や接客に自信のない人でも、品出しなら気軽に挑戦できるでしょう。

・パーティー会場のセッティング業務

歓送迎会などが多い繁忙期では、会場となる飲食店でパーティーのセッティングスタッフを募集していることもあります。
あるカフェレストランでは、10:30~16:00までの5時間半で約8,000円の報酬を得られるようです。

・運送会社のトラック積み込み補助

運送トラックに積み込む荷物の仕分け、積み込み業務の補助も短時間でできる仕事です。
16:00~19:00までの3時間で、約4,000円の報酬を得られます。

 

スキマ時間バイトなら、毎週決まった曜日に働けない人でも応募可能です。
柔軟にシフトを選べるので、就職・転職活動中の人にもおすすめです。