友人との気軽な飲み会や合コンのほか、職場や取引先との少しかしこまった食事の席に参加することも多い20代。
しかし学生のころの感覚でファッションを選ぶと、周りから浮いてしまったり子どもっぽいと思われてしまったりすることも…
今回は、20代女性が押さえておくべきパーティ用ファッションのポイントを解説しましょう。
歓送迎会はただの飲み会じゃない!ちょっとフォーマルな席での服装マナー
新入社員の歓迎会や退職者・異動者の送別会など、職場や取引先の人との交流会はフォーマルな会場で行われることもあるでしょう。
仲の良い社員同士が飲みに行くのとは違い、プライベートなお出掛けの際に着る服よりもかしこまったファッションで参加するのが基本です。
「インフォーマル」と指定されている場合はジャケットが必須、「オフィスカジュアル」と指定された場合はビジネススタイルまたはきれいめファッションが求められます。
「平服」や「私服」、「自由」で良いとされている場合も、きちんと感はキープしなければなりません。

会場に合わせてチョイス!自分の立場も考慮して
ホテルやレストランなどが会場になっている時は、フォーマル度が高めのファッションが良いでしょう。
スーツなどのセットアップが無難です。
ダイニングカフェや居酒屋でも崩し過ぎず、きれいめなファッションで参加します。
新入社員や退職・異動する社員はスーツを着用するか、控えめなフォーマルファッションがおすすめです。
どんな立場や年代でも、カジュアルダウンしすぎると浮いてしまいがちなので注意しましょう。
色は何を選ぶべき?フォーマルにも使える20代女性おすすめカラー
ちょっとフォーマルな席の場合、ビビッドな原色系カラーやピンク、ミントグリーン、ライトブルーなどの明るいカラーは悪目立ちすることも。
20代女性は若さをアピールしている、子どもっぽいと思われるおそれもあります。
ライトグレーやベージュなどのカラーは暗くなりすぎず落ち着いて見える絶妙な色合いなので、フレッシュに見せたい20代女性にもおすすめです。
ブラックのスーツを着る場合は、冠婚葬祭っぽくならないように明るいカラーのブラウスを合わせると良いでしょう。
フォーマルな場では、ヘアスタイルもきちんと感を大切に。
髪をまとめてアップスタイルにすれば、食事の際も清潔感をキープできます。
迷ったら先輩や上司、同僚に相談して、カジュアル感や個性を出し過ぎないよう注意しましょう。

