忙しくて朝ごはんを食べる時間がないという人や、食欲が出なくて朝は何も食べられないという人がいます。
朝ごはんを食べている時間があるなら、寝ていたいという人もいるでしょう。
しかし朝に摂る栄養は、一日の健康を左右するといっても過言ではありません。
今回は、手軽に栄養補給できて、朝たくさん食べられない人にもおすすめの「朝フルーツ」についてご紹介します。

「朝フルーツ」とは?モデルもやっている健康法

朝食の定番といえば、ご飯やパン、納豆や目玉焼きなどが挙げられるでしょう。
しかし、朝から炭水化物やたんぱく質を食べるのは苦手だという人もいます。
また、忙しい朝は調理に時間がかかるものは難しいですよね。
さっぱりしたものを手軽に食べたいという時は、朝食に果物を食べる「朝フルーツ」がおすすめです。
手軽にビタミンCなどの栄養が補給できて、水分も摂れます。
体型維持が気になるモデルも行っているダイエットとしても有名になりました。

どんな果物が良い?おすすめのフルーツは?

りんごや梨、柿などの生食できる果物は、朝起きてすぐに食べることができます。
いちごや皮ごと食べられるぶどうなどは、もっと簡単につまめますね。
時間がない人は皮をむいたり、カットしたりする必要のない果物がおすすめです。
あっさりした果物では物足りないという人は、バナナを食べてみましょう。
バナナは食べ応えがありますが、低カロリーです。
ミネラルを豊富に含み、熱中症予防に効果的なカリウムを摂ることもできます。

たんぱく質と合わせると◎!もっと健康的に

朝フルーツは効率良くビタミンCやミネラルを補給できますが、それだけでは不十分です。
余裕がある日は、ぜひ牛乳やヨーグルトも一緒に食べましょう。
ヨーグルトは手軽に食べられて、たんぱく質や乳酸菌を摂取することができます。
また、前日に鶏むね肉を茹でておき、キウイフルーツやグレープフルーツとともにフルーツサラダにするのもおすすめです。
良質なたんぱく質の鶏むね肉とビタミンCが摂取できて、ダイエットにも効果的です。

日焼けリスクがある時はNG!冷えにも注意

レモンやグレープフルーツなどの柑橘類、キウイやいちじくには紫外線に反応してシミや日焼けの原因となる成分が含まれています。
屋外でのレジャー前、紫外線が強い時期には避けましょう。
また、冷蔵庫で冷やした果物や、南国で採れる果物は体を冷やします。
冷え性の人やお腹が弱い人は加熱したり、温かい飲み物と一緒に食べたりするのがおすすめです。

 

果物は抗酸化作用にも優れています。
毎日食べれば若々しいお肌、元気な体になるかも!
ぜひ続けてみてくださいね。