朝食に何を食べていますか?
ご飯やパン、シリアルなども良いですが、おかゆも朝食におすすめのメニューです。
胃腸に優しく、体調が悪い日や飲みすぎた翌朝にもぴったりのおかゆは、実はダイエットにも効果的です。
今回は、色んな味付けで楽しめるおかゆレシピをご紹介しましょう♪

基本のおかゆを覚えよう!レンジでも作れる

おかゆは、米を鍋で煮込んで作ります。
小さめの鍋に米と水を入れ、好みの固さに煮ていきましょう。
吹きこぼれたり、鍋底が焦げたりしないように気を付けながら弱火でじっくりがコツです。
時間がない時は、炊いたご飯で作ってみましょう。
生米から作るよりも早く煮えますよ。
また、電子レンジで加熱するだけでもおかゆは作れます。
耐熱容器にご飯と水を入れたらラップをして20秒~1分様子を見ながら加熱し、温まったら麺棒などで少しお米を潰してとろみをつけましょう。

ダイエットにも♪水分たっぷりの優しいごはん

朝食では、寝ている間に失った水分を補給することが大切です。
おかゆなら、食事で多くの水分を摂ることができます。
ダイエットのために炭水化物を抜いている人もいますが、お米を食べないとどうしてもお腹が空いてしまったり、便秘になったりしてしまうこともあります。
ダイエット中のエネルギー不足には、少ないご飯とたっぷりの水分を摂ることができるおかゆを試してみましょう。
熱が出ている時やお酒を飲んだ後にも効果的で、おかゆに梅干しや味噌を溶いたものはミネラルバランスを整えて、脱水症状からくる不調を予防してくれます。

中華風おかゆで温まろう!缶詰を活用

中国では、朝食におかゆを食べる習慣があります。
ホタテやエビなどの海鮮を使うこともあり、高貴な人から庶民まで、多くの人に愛されてきました。
作るのはとっても簡単。
お米が煮えたら、ホタテの水煮缶やカニかまぼこを入れて煮込みます。
器に盛りつけてごま油やネギをかけると、さらに中華風になるでしょう。
煮る時に生姜を刻んで入れたり、最後にザーサイを加えたりするのもおすすめです。

洋風アレンジ!リゾット風おかゆ

おかゆを洋風にしてみましょう。
お米が煮えたら鶏のささみとトマトを加え、火が通るまで煮ていきます。
最後に粉チーズを振りかけて塩コショウを振ったらできあがり!
お好みでバジルなどのハーブを添えてもおいしいですよ。
水の代わりに牛乳や生クリームを加えたりコンソメを入れたりすると、もっとコク深くなります。

 

おかゆは定番の梅干しや卵もおいしいですが、トマトや海鮮などの食材もよく合います。
色々アレンジしてみましょう♪