あなたはどんな人を「美女」だと思いますか?
人によって美の基準はそれぞれ違いますが、国によっても好みが違うことがわかっています。
今回は5つの国を例に挙げて、多くの人が美女だと思う条件をまとめてみました。
中国の美の基準!見た目だけではダメ?
まずは日本とも古くからの関係が深い国、中国からご紹介します。
中国の女性は日本人と見た目が似ていますが、美に対する価値観は少し違っています。
日本では、小柄な女性を可愛いと思う人が多い傾向にありますが、中国では背が高いほうが美人だと言われています。
そして、知性があるかどうかも美人の条件になっていて、見た目だけでなく、内面を重視していることがわかります。
アメリカの美の基準!セクシーな唇に視線集中!

アメリカの女性は基本的にナチュラルメイクです。
もともと二重で大きな目の女性が多く、あまりアイメイクを重要視していません。
しかし唇へのこだわりは強く、メイクだけでなく美容整形をしてセクシーな唇にする人もいます。
大きくて分厚い唇の女性は男性にも人気です。
フランスの美の基準!それぞれの魅力が大事!
フランスでの美人の条件は、魅力的であることです。
美しいと思う顔、体型は人それぞれですが、その人の外見よりも性格や行動を重視する人が多いです。
個性があり、チャーミングな女性を好む国民性なのです。
スペインの美の基準!グラマラスなボディが好き♪
スペインではわかりやすい美女の条件があります。
それは大きな胸と引き締まったウエスト、そしてボリュームのあるお尻です。
メリハリのあるグラマラスな体型が好まれていて、日本人のモデルのようなスリムな人は「痩せすぎ」と言われることもあります。
インドの美の基準!色白でロングヘア
文化的要素もあり、白色人種=美人という考え方が根強いインドは、色白の肌に憧れを持つ人が多いです。
また、ツヤツヤのロングヘアが人気で、男性にもモテる要素となっています。
おまけの豆知識♪八重歯が可愛いのは日本だけ!?
日本のアイドルや若い女優の中には、八重歯がチャームポイントになっている人もいました。
ところが、海外では八重歯があると「不潔である」、「歯を治せないほど貧しい」といったマイナスイメージになる国が多くあります。
現在は、日本でも八重歯を矯正して歯並びを整える人が増えています。
いかがでしたでしょうか?
調べてみると、国によって似たような美の基準があったり、全く反対の美意識があったりしました。
これだけ多様性のある「美」ですから、自分がコンプレックスに感じている外見も、もしかしたら美しいとされる国があるかもしれません。
こうした基準にとらわれることなく、ありのままの自分に自信を持っていきたいものですね。

